新生児のオムツの替え方で足は??脱臼で替えない方がいい??
新生児のオムツの替え方で足は??脱臼で替えない方がいい??

新生児のオムツの替え方で足を持ち上げたりするのが脱臼の恐れがあることをご存知の方は多いと思います。体が小さくてすぐ脱臼してしまいそうで、でもオムツを替えないわけにもいかない・・。新生児のオムツの替え方って結構難しいですよね。では新生児のオムツは頻繁に替えないほうがいいのか、今回は上手な新生児のオムツの替え方について詳しく見ていきたいと思います。

新生児は体が繊細でオムツ替えのたびに筆者もひやひやしたものです。脱臼怖いな、足はどうしたらいいのかななど詳しくここでは見ていきたいと思います。




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新生児のオムツの替え方、足はオムツ替える時にどうしたらいい??

新生児のオムツの替え方で足は??脱臼で替えない方がいい??
新生児のオムツの替え方で足は??脱臼で替えない方がいい??

新生児のオムツの替え方、足はどうやって持ったりしたらいいのか、正しい足の持ち方あげ方が知りたい!!という方へここでは新生児のオムツの正しい替え方について詳しくお話していきたいと思います。




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新生児の正しいオムツの替え方、足を持ち上げる時の注意点は??

新生児のオムツの替え方について、足の正しい持ち上げ方の前の注意点なのですがもともとM字になっているのが普通の新生児の足なので、無理に引っ張らない、足の先だけを持ち上げない事が重要です。簡単に脱臼してしまったりします。
絶対に足先だけを持って引っ張らないで下さいね。

新生児の正しいオムツの替え方、正しい足の持ち上げ方は??

新生児のオムツの替え方について、足の正しい持ち上げ方は「M字の形のまま、脚の膝の裏を持ってお腹側にぐっと軽く優しく近づける」というのが正しいオムツの替え方、足のあげ方です。持ち上げるというよりも足をお腹のほうに縮めるという感覚です。
ここでも足先だけを持たず、膝の裏を持ってあげるようにしてあげて下さい。

オムツの替え方には新生児だけでなく、1歳児、2歳児、3歳児とそれぞれ特徴があります。詳しくが『オムツの替え方(1歳児・2歳児・3歳児)それぞれの対処法は??』でも書いておりますのでご確認ください。

新生児のオムツの替え方で足が脱臼、見極め方ってある??そもそも脱臼ってどんな感じ??

新生児のオムツの替え方で足は??脱臼で替えない方がいい??
新生児のオムツの替え方で足は??脱臼で替えない方がいい??

新生児のオムツの替え方が悪かったり、間違ったオムツの替え方をしていると新生児の足が脱臼してしまうことがあります。そもそも脱臼ってどんなものなのかというのをここでは詳しくお話していきたいと思います。

新生児のオムツの替え方で脱臼??そもそもどんな感じ??

新生児のオムツの替え方を間違ったやり方で続けていると、新生児が足の脱臼を起こしてしまう事があります。大腿骨が骨盤から外れかかっている状態を「亜脱臼」、大腿骨が骨盤から完全に外れた状態を「完全脱臼」といいます。
早期発見で治療はほぼ完璧にできますが痛みがないので、オムツを替えたりする時に泣いたりするという事はないようです。

新生児のオムツの替え方で脱臼??脱臼してる時の見極め方は??

新生児のオムツの替え方が間違っていると、簡単に足の脱臼を引き起こすということは上記でも説召したとおりですがでは、どうやって脱臼を見つけることが出来るのかというのをお教えいたします。

「ひざを曲げた状態で股を広げたときに、「ポキッ」と音がする」「両足をそろえたときに、左右の太ももやお尻のしわの数が異なったり、足の長さが違ったりする」などが脱臼の症状として言われています。

ママだけでは見つけることが難しいので、正しいオムツの替え方をしてあげること、検診にきちんと行く事で早期発見、予防にも繋がります。

新生児は一日に何回もオムツを替えなくてはなりません。その新生児のオムツを替えるタイミングとして『新生児オムツ替えるタイミングは??一日の回数は??』でも詳しく書いておりますのでご参考にしてください。

新生児のオムツの替え方、脱臼したらオムツを頻繁に替えない方がいい??

新生児のオムツの替え方で足は??脱臼で替えない方がいい??
新生児のオムツの替え方で足は??脱臼で替えない方がいい??

新生児のオムツの替え方の次に、脱臼しているとわかったら、オムツは頻繁に替えない方がいいのかなと心配されるママもいるかと思います。ここでは新生児が脱臼した場合、オムツは頻繁に替えないほうがいいのかどうかというのをお話していきたいと思います。

新生児のオムツの替え方で、脱臼してしまったらオムツは頻繁に替えないほうがいい??

いくら気をつけていてもオムツの替え方以外でも、新生児は脱臼してしまうことがあります。ですが結論としては脱臼してしまったら頻繁にオムツを替えないほうがいいというわけでは実はありません。
普通に替えてあげていいのですが、いくつか注意点があります。

オムツの替え方を変えてあげる、オムツをワンサイズ上にして余裕を持たせることなどです。
痛みはなくても少なからず違和感はありますので、オムツを替えない方がいいというのは違います。
余裕のあるサイズに変えてあげて新生児が動きやすいようにしてあげてください。

新生児のオムツの替え方で、脱臼でオムツは頻繁に替えないほうがいい??そもそも脱臼させないようにする注意点は??

新生児の脱臼でオムツを頻繁に替えない方がいい??というのは先ほどお話したとおりですが、では脱臼させないために気をつけるべきことをお話します。実はオムツの替え方だけが原因ではないのです。

「だっこ紐やスリングを使いすぎない」「抱っこするときなどの足をまっすぐにしない」「歩行器などを頻繁に使わない」などが予防法です。とにかく曲がっている状態が普通の新生児の足ですので無理矢理まっすぐにしないことがポイントです。

新生児のオムツの替え方でのポイントとしては脱臼の時はむしろ頻繁に替えてあげるほうがいいとも言われていますので、まずは脱臼予防を心がけましょう。

新生児のオムツの替え方で足は??脱臼で替えない方がいい??まとめ




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新生児のオムツの替え方について今回はお話させて頂きましたが普段は何気なく新生児のオムツ替えをしていると気付けない点もたくさんあるかと思います。
特に新生児の足の脱臼なんかは素人目ではなかなか見つけにくいです。

脱臼してるからといってオムツを頻繁に替えないというのも実はよくなかったり。新生児のオムツの替え方ひとつで、足の脱臼を防ぐことができたりしますので、普段何気なく新生児のオムツ替えを行っているママ達も、一度新生児のオムツの替え方について少し見直して頂けたら幸いです。


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