【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!
【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!

妊娠6週目になって、トイレに行くとトイレットペーパーに茶色の出血がついたことがある方は、多いと思います。
中には、赤ちゃんの心拍がまだ確認出来なくて、「まさか流産?!」と不安を感じる方もいらっしゃると思います。

妊娠初期の6週目の茶色の出血と流産と関係があるのでしょうか??
今回は、妊娠初期の6週目の茶色の出血と流産の可能性についてご紹介しますね。




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妊娠初期、6週目の茶色い出血は流産の可能性??!妊娠6週目ってどんな時期??流産しやすい?!

【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!
【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!

妊娠初期、6週目に茶色い出血があったら、流産の心配をしてしまいますよね。
妊娠6週目はどのような時期なのでしょうか??
また、妊娠初期の6週目の茶色い出血は、流産しやすいサインなのでしょうか??




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妊娠初期、6週目の茶色い出血は流産の可能性??!妊娠6週目ってどんな時期??

妊娠初期の6週目は、赤ちゃんの「胎嚢」と「心拍」が確認できる時期です。
個人差がありますので、すでに、妊娠5週目で胎嚢が確認出来たけど、心拍がまだという方も、今はあまり心配はいりませんよ。
妊娠7~8週目ころで心拍が確認出来れば、問題ありません。

また、つわりのが始まるのも妊娠6週目ころです。
また、妊娠初期の6週目で「茶色の出血が出た!!流産した??」と心配になる方も少なくありません。
茶色の出血が出たら、流産しやすいのでしょうか??

妊娠初期、6週目の茶色い出血は流産の可能性??!妊娠6週目って流産しやすい??

妊娠初期、6週目に茶色い出血が出たら流産の心配をしがちです。
実際に、妊婦さんの7人に1人が流産を経験すると言われていますから、心配になりますよね。
流産のうちの約8割は、妊娠12週未満の妊娠初期に起こります。

妊娠初期の流産の原因は、赤ちゃん側の染色体の異常がほとんどです。
赤ちゃん側の原因であれば、妊娠を継続することはほぼ不可能です。

万が一、妊娠6週目で茶色い出血をし、流産してしまったら、「私のせい??」と落ち込む方も多いですが、ママのせいではありません。
きちんと処置したら、また妊娠することも出来ます。

妊娠初期、6週目の茶色い出血は流産の可能性??!流産は予防できる??

【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!
【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!

妊娠初期、6週目に茶色い出血があったからといってすぐに流産になってしまうとは限りません。
では、流産しないためには何が出来るのでしょうか??
予防方法はあるのでしょうか??

妊娠初期、6週目の茶色い出血と流産を予防するためには、タバコを控えましょう!!

タバコに含まれるニコチンを摂取すると赤ちゃんの発育に影響が出たり、流産や早産が起こりやすくなります。
妊婦さんが喫煙することはもちろんのこと、受動喫煙も気を付けましょう。

妊娠初期、6週目の茶色い出血と流産を予防するために、体を冷やさないようにしましょう。
妊娠初期、流産を予防するために、葉酸やビタミンEを摂取しましょう。

『【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!』以外に妊娠初期の茶色の出血はいつまで続くか知りたい方はこちら
妊娠初期症状の茶色の出血はいつ頃まで続く??原因と対処法は??

妊娠初期、6週目の茶色い出血は流産の可能性??!妊婦さんによくある問題ない出血は??

【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!
【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!

妊娠初期、特に6週目の茶色い出血は、多くの妊婦さんが経験することです。
私も、ちょうど妊娠初期の、6週目のときに、トイレットペーパーに茶色い出血がついて、「まさか流産したんじゃ?!」と不安になり、次の検診までドキドキしながら過ごしていました。

しかし、妊娠初期、6週目の茶色い出血も2~3日で止まり、流産することなくそのまま妊娠を継続し、38週で無事に赤ちゃんを出産することが出来ました。

・妊娠初期、6週目の茶色い出血は流産の可能性??!問題ない出血はどんな出血??
・妊娠初期、6週目の少量の茶色い出血
・おりものに混ざる程度のピンク色や赤色の出血

これらの場合は、自宅で安静にして過ごしましょう。
流産かも??と心配になりますが、安静にしていれば、流産の可能性は少なくなります。

妊娠初期の6週目の茶色い出血は、2~3日で治まる場合がほとんどです。
念のために、次回の妊婦検診で報告を忘れないようにしましょう。

・妊娠初期、6週目の茶色い出血は流産の可能性??!こんな出血は要注意!!危険な出血は??
・妊娠初期、6週目なのに、生理2日目くらの多量の出血(色が茶色だった場合でも)
・出血の量は少なくても、立っていられないほどの痛みを伴う場合

これらの場合は、妊娠初期の6週目の流産や子宮外妊娠などの可能性が考えられるため、次回の妊婦検診を待たずに、産婦人科で診てもらってください。

もし、流産や子宮外妊娠だった場合は、早めに処置しなくてはなりません。
その時に、確認すべきポイントは、

①出血の量
②出血の色(茶色なのか、赤色なのか、ピンク色なのか)
③出血以外に痛みなどの体の異常はないかです。

その3点を産婦人科の先生に伝えてくださいね。


『【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!』以外に妊娠初期5週目について詳しく知りたい方はこちら
【妊娠初期】茶色の出血!!5週目について・・

【妊娠初期】6週目の茶色い出血は流産の可能性??!まとめ




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いかがでしたでしょうか。
妊娠初期の6週目に茶色い出血を見た瞬間、流産の心配をしてしまいがちですが、少し落ち着いてください!!
「出血」=「流産」とは限りません。

茶色い出血や赤色やピンク色でもおりものに混ざる程度の出血でしたら、自宅で安静にしてすごせば、2~3日で治まる場合が多いです。
もし、それ以外の出血や激しい痛みなどを伴う場合は、産婦人科で診てもらってくださいね。

万が一、妊娠初期の6週目で流産になったとしても、赤ちゃんの異常が原因のためママのせいではありません。
きちんと処置すれば、きっとまた妊娠出来ますよ。



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