妊娠初期の出血が続く??障害との関係や可能性は??
妊娠初期の出血が続く??障害との関係や可能性は??

妊娠初期に、出血が続くとお腹の赤ちゃんが心配になりますよね。
なかには、妊娠初期に出血が続くと、「障害を持った子が生まれる?!」なんて考える妊婦さんもいるようです。
妊娠初期の出血が続くと、障害を持った子が生まれるのでしょうか??

また、出生前診断はした方がいいのでしょうか??
今回は、妊娠初期の出血が障害との関係や障害を持った子が生まれる可能性があるのかについてご紹介しますね。

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妊娠初期の出血が続く??障害との関係は??

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妊娠初期の出血が続く??障害との関係や可能性は??

妊娠初期に出血が続くのは、障害との関係があるからなのでしょうか??
赤ちゃんに障害があったらどうしよう・・・と悩む妊婦さんは多いと思います。
しかし、妊娠初期の出血は、障害との関係はありません。

妊娠初期の出血の原因は、胎盤の形成による出血や子宮が大きくなり、胎盤が剥がれ落ちるための出血、前置胎盤が原因の出血、激しい運動による出血などが考えられます。
そのため、出血が障害の原因とは考えにくいです。

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妊娠初期の出血が続く??障害を持った子が生まれる可能性は??

妊娠初期の出血が続く??障害との関係や可能性は??
妊娠初期の出血が続く??障害との関係や可能性は??

妊娠初期の出血が続くと、障害を持った子が生まれやすいのでしょうか??
妊娠初期にずっと出血が続いても、障害のない子が生まれますし、妊娠初期に出血がなくても、障害を持った子が生まれます。

そのため、妊娠初期の出血が続くから障害を持った子が生まれる原因とはいえません。
主に、障害を持って生まれてくる原因は3つあげられます。

1つ目の障害を持って生まれてくる原因として、妊娠中、ママが摂取したものが影響することがあります。
妊娠中、飲酒や喫煙は、お腹のなかの赤ちゃんに悪影響を及ぼすといわれています。

また、葉酸やビタミンの過剰摂取も悪影響を及ぼすといわれています。
これらが原因で、障害が出てしまうことがあります。

2つ目の障害を持って生まれてくる原因として、遺伝による場合もあります。
人間は、父親の遺伝子と、母親の遺伝子を半分ずつ引き継ぎ生まれてきます。

その遺伝子がコピーされるときに、まれにコピーミスが起こります。

そのため、両親に障害がなくても、子どもが障害を抱えることもあります。
また、両親が高齢であればあるほど、障害を持った子が生まれやすいとも言われています。

3つ目の障害を持って生まれてくる原因として、母体が感染症に感染したことが考えられます。
妊婦さんが、トキソプラズマや風疹、サイトメガロウイルス、単純ヘルペスなどの感染症にかかると、赤ちゃんが障害を持って生まれてくる確率が高くなります。

これらの特に、トキソプラズマや風疹、サイトメガロウイルス、単純ヘルペスなどは、感染すると、重度の障害を引き起こす可能性があるそうです。

妊娠初期の出血が続く??赤ちゃんに障害がないか出生前診断すべき??

妊娠初期の出血が続く??障害との関係や可能性は??
妊娠初期の出血が続く??障害との関係や可能性は??

妊娠初期の出血が続くと不安になりますよね。
赤ちゃんに障害がないか出生前診断すべきでしょうか??

出生前診断というのは、妊娠初期や中期にお腹の赤ちゃんに先天性の病気や奇形、染色体異常がないかどうかを調べる検査のことです。

通常、妊婦健診でも超音波検査や心拍の確認、羊水量などのチェックをしますが、高齢出産であったり、家系的に遺伝的な病気がある場合などに、本人の希望があった場合に出生前診断として詳しい検査が行われます。

出生前診断のメリットは、先天性の病気や染色体異常の可能性が高いと診断された場合、出産前に心の準備や障害について学習が出来るなどのメリットがあります。
逆に、出生前診断のデメリットは、羊水検査や絨毛検査によって、流産のリスクが少し高くなることです。

また、検査後の出血が続く場合は、入院する可能性もあります。
出生前診断は、倫理的な観点から、人工中絶を選択する人が増えるのではないかと、「命の選択をすること」が懸念されています。

妊娠初期の出血が続く??障害との関係や可能性は??まとめ

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いかがでしたでしょうか。
妊娠初期に出血が続く場合、赤ちゃんに障害がないのか心配になります。
しかし、妊娠初期に出血が続くからといって、障害を持った子が生まれてくるわけではありません。

障害を持ってくる子には、妊娠初期の出血以外の原因があります。
また、赤ちゃんの障害が気になる場合は、出生前診断があります。
出生前診断は、少なからずリスクがありますので、受けるかどうかは、ご家族や主治医の先生としっかり相談してくださいね。



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