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新生児はよくしゃっくりをしますが、寝そうになっていてもしゃっくりが出てしまい寝ない、しゃっくりが止まらずに寝られなくて機嫌が悪くなってしまうことがあります。

しゃっくりが出ていてもほっとくのはあり??
止める方法があるなら知りたい!というお母さんへ。

今回は新生児のしゃっくりで寝ないのはほっとくべきなのか、しゃっくりを止める方法について紹介します。

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新生児のしゃっくりが出る原因となぜ寝る前に出るのか

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大人も新生児も同じですが、しゃっくりとは横隔膜が痙攣することで起こります。
新生児は横隔膜が未発達なので痙攣が起こりやすく、ミルクや母乳を飲むことで胃や食道が活発になったり、おしっこをしておむつが濡れて体温が下がっていたりして横隔膜が刺激されるとしゃっくりが起きてしまいます。

新生児はミルクや母乳を飲んでお腹いっぱいになると眠ることが多いですが、ミルクや母乳を飲む刺激によりしゃっくりが出やすいので寝る前にしゃっくりが出てしゃっくりで寝ないということが起きます。

眠気が勝っていればしゃっくりをしていても寝ることがあるのでしゃっくりを無理に止めようとせずほっとくのも一つの手です。
ただ、しゃっくりの刺激でミルクや母乳を嘔吐してしまうこともあるので嘔吐した際には吐いたものが気管や食道に詰まらないよう、顔を横にするなど注意しましょう。

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新生児のしゃっくりを止める方法はあるの??

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新生児のしゃっくりは大人とは違いそれほど苦しいと感じていないと言われています。
なので、すこしくらいならほっとくという方法もありなのですが新生児が体を跳ねてしゃっくりをしているとほっとくのは心配になってしまうこともありますよね。

また、赤ちゃんによっては寝ようとしたのに寝られないと機嫌が悪くなってしまうこともあるのでしゃっくりを止める方法について紹介します。

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新生児のしゃっくりを止める方法:飲み物を飲ませる

新生児でも大人と同じように何か飲み物を飲むという方法でしゃっくりが止まることがあります。
飲ませるものはミルクや母乳、月齢的に飲めれば白湯や麦茶でも構いません。

お腹かがいっぱいの状態で飲み物を飲み過ぎると吐き戻しの原因になるので、しゃっくりをしている赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ飲ませるようにしましょう。

また、ミルクや母乳を飲んだ時に一緒に飲み込んだ空気が横隔膜を刺激していることもあるので、げっぷをさせるという方法もしゃっくりを止めるのに有効な方法です。
しゃっくりの予防にもなるので出来るだけミルクや母乳を飲んだ後はげっぷをさせてみましょう。

新生児のミルクの後のしゃっくりの原因は?嘔吐などの注意点は?

新生児のしゃっくりを止める方法:おむつ替えや空調の調整

しゃっくりを止める方法として新生児は体温の変化でも横隔膜に刺激を受けやすいので、体温調整を助けてあげるというものもあります。

おしっこでおむつが濡れていたり、空調が効きすぎて寒かったりすると体温が低下し、横隔膜への刺激に繋がるのでしゃっくりが止まらない時はおむつ替えや空調の調整をしてみましょう。

空調が調整できない場所では上着やブランケットなどで調整しても良いでしょう。

新生児がしゃっくりで寝ないのはほっとくべき??止める方法は?? まとめ

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新生児がしゃっくりで寝ない時の原因としゃっくりを止める方法について紹介しましたが、新生児のしゃっくりはよくある事なので過度に心配することはないでしょう。

無理に止める方法を実施しなくても眠いときはしゃっくりをしていても寝るので安全な場所に多少ほっといても大丈夫です。
ほっといていて機嫌が悪いくなり寝ない時はお腹が空いている、おむつが濡れているなど他の要求がある場合もあるので様子を見て対応しましょう。

もしも、かなり頻繁にしゃっくりをしている、しゃっくりが2日以上続いているという症状があるときはアレルギーによるものや何か病気が隠れているときもあるので小児科に相談しましょう。

かなり稀なことですが、気になっていてはお母さんにストレスが溜まって良くないです。
新生児のしゃっくりは成長によって減っていくので、落ち着いて見守っていきましょう。



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