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夜泣きは赤ちゃんだけではなく、2歳児だからこその夜泣きがあります。
毎日ひどい夜泣きで抱っこしてあやしていると、ママたちも疲れてしまいますよね。

今回は、そんな2歳児の毎日のひどい夜泣きの対処法をいくつかご紹介いたします。
夜泣きがひどいとき、抱っこ以外の方法も思い出して実践してみてくださいね。

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2歳児のひどい夜泣きの理由は?

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2歳児といえば食事も自分で食べられたりトイレトレーニングも進んでいたりして、成長を感じられる時期ですよね。
でも、成長しているからこそ夜泣きが起きてしまうことがあります。
2歳児の夜泣きの原因は、大まかに3つ挙げられます。

・生活リズムの乱れ
・怖い夢を見た
・情緒不安定で甘えたい気持ち

成長過程なので、日中の刺激による興奮がおさまらず、ぐっすり眠れないこともあります。
また、あまりに大きな声で叫ぶように泣く場合は『夜驚症』かも知れません。
その場合は、まずかかりつけの小児科医に相談してみるといいと思います。

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2歳児の夜泣きに効く対処法は?

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・2歳児夜泣きの対処法1:まずは寝る環境作りと入眠の儀式をしましょう。

2歳児の眠りは大人に比べて浅く、ちょっとした物音などですぐに目を覚ましてしまい、夜泣きに繋がります。まずはぐっすり眠れる環境を作りましょう。

できたらママたちも一緒に寝てあげるといいですね。
子どもを寝かしつける少し前から照明を落として静かに過ごすなど、眠るための準備を始めてください。
ママが子守唄を歌ってあげたりするのも効果的です。

そして、眠るときには子どもの好きなオモチャを一つだけ手に持たせてあげるのもおススメです。
「一緒にネンネして、また明日も遊ぼうね」と言ってあげると安心して眠ってくれます。

・2歳児夜泣きの対処法2:質のいいお昼寝をさせましょう。

子どもが夜にぐっすり眠ってくれるためには質のいいお昼寝が大切になってきます。
お昼ご飯を食べたあと、午後1時~3時ぐらいの間に寝かせましょう。

でもイヤイヤ期の2歳児がすんなりお昼寝してくれない場合は、ママと一緒に横になって体を休めることから始めて下さい。

・2歳児夜泣きの対処法3:どうしても夜泣きがおさまらない時は起こしてしまいましょう。

怖い夢と現実の区別がついていない不安からくるものだったり、お昼寝のしすぎやお昼寝をしなかったことで眠れないという時は、どうあやしても寝付けなくなります。

そういう時は完全に起こしてしまい、一旦お布団から出して、電気のついた部屋で温かい飲み物を飲ませたり、子どもと好きな絵本を読んだりして落ち着かせます。

抱っこしてヨシヨシしていると、子どももそのうちウトウトしながら寝てくれます。
日中も意識的に甘えさせてあげることも大切ですね。

抱っこが毎日必要な場合の対処法は?

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2歳児を毎日夜中に抱っこしていると、体力的にも気持ち的にも辛くなりますよね。

・ラッコ抱っこで2人で寝る
・腕枕をして胸に抱きこんであげて寝る

2歳児でどうしても抱っこでないと寝ないときは、日中に何か甘えることを我慢していて、情緒不安定になってしまっていることがあります。

2歳児が寝ない理由は??原因と対策は?!

甘えたい気持ちを尊重し、上記のようにママも一緒に寝られる体勢でぴったりくっついて安心させてあげると、徐々に落ち着いてきますよ。

日中もしっかり子どもと向き合い、甘えさせてあげてください。

2歳児の夜泣きがひどい時の対処法は?抱っこが毎日必要な場合…まとめ

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2歳児の夜泣きの泣き声は大きく、ご近所のことも気になって毎日心身ともに疲れてしまいますよね。
2歳児のひどい夜泣きの原因は様々ですが、しっかりと子どもと向き合い、パパママでできる対処法から試していきましょう!



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