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2歳児の子供は毎日元気いっぱい!
体力を使うようなりパパママが先に眠くなったりも。
2歳児の特徴は「眠りにつくまで全力!」なのです。

そこで
「2歳児の睡眠時間の特徴・癇癪の原因や看護・2歳児にかける言葉」
にどう対応すればよいか。
パパママが知っておくべき「睡眠時間・癇癪・子供の看護や言葉」とは何か。
を書いていきたいと思います。

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2歳児の睡眠。お昼寝は必要?夜の寝つきと睡眠時間の特徴

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2歳児になり体力もついてきた頃、もうお昼寝はいらないのかな?と疑問に思いますよね。

この疑問の中には「夜なかなか寝付いてくれない…」「寝る支度をすると嫌がる…」
という思いがパパママにあるのでは??

2歳児の平均睡眠時間は1日に12時間~14時間と必要とされています。
もちろんお昼寝時間を入れての平均睡眠時間です。

体力がつき“お昼寝をしなくても大丈夫”
と思いがちですが、まだ生まれ2年なのです。

夜、お布団に入ってから寝付くまでの特徴としては、
わがままを言ったり、ゴロンしてくれなかったり、遊び始めたり。
などと寝付くまでにとにかく時間がかかってしまう事です。

しかし睡眠時間が減ってしまうと、子供の精神や成長にもかかわってきます。
睡眠時間が少ないがゆえに精神が不安定になり、癇癪を起こす可能性もあるのです。
大人でも睡眠時間が足りないとイライラしてしまいますよね。
いかに睡眠時間が大切かということがわかりますね。

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2歳児の癇癪の特徴と原因。2歳児の看護?かける言葉?

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2歳児になると癇癪を起こし始めます。
癇癪とは、成長過程であって2歳児であれば通る道なのです。
ただ癇癪を起こす程度はさまざまです。

特徴としては、
“ずっと泣きっぱなしの子、あまり泣かない子、部屋をめちゃくちゃにする子、自分を叩く子”
など一人一人違うのです。
癇癪を初めて見たパパママはびっくりする事も。
どうして?なんで?と疑問だらけです。

まずは“癇癪の原因”を理解してあげましょう。
特徴として癇癪を起こす時は“自分の思い通りにいかない時”ですよね。
どうして思い通りにいかない時に癇癪が起こるのか?
ただのわがまま?と思ってしまいますが、きちんと理由があります。

0歳児からパパママと過ごし、1歳児から少しずつ体を動かすようになってきて、
パパママから「危ないよ」と注意を受ける言葉も。
1歳児から2歳児にかけては「ダメだよ」と怒られるようになった子供。
そして追い打ちをかけるように言われた言葉が「おもちゃ買うのは我慢しようね」の一言。

“0歳は何も言われず、1歳は注意を受け、2歳で我慢しようね…”

子供心に「どうして我慢しなければならないの!?」と気付いたのです。
言い方を変えると、2歳児にして気付けたのです。
心が成長したのです。

「癇癪が始まる=心が成長してきている」ということなのです。

癇癪を起こす2歳児への看護とかける言葉とは??

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2歳児の癇癪を起こす原因がわかりましたね。
次に、癇癪を起こした時の“看護とかける言葉”を見ていきましょう。

癇癪を起こした時に、どうにかして落ち着かせないと!と思ってしまいますよね。
しかしその焦りが子供に伝わってしまい、さらに悪化するケースもあります。

癇癪を起こした時の看護として1番大切な事は“パパママが落ち着くこと”です。
簡単で難しいのですが、深呼吸をして落ち着いてから子供に接してあげてください。

言葉としては「どうしたの?何がしたかった?」「したかったよね、欲しかったよね」
などと子供の気持ちになって話してあげましょう。
落ち着いてくれるまで時間はかかりますが、めげずに言葉をかけてあげましょう。

2歳児の睡眠の特徴は?癇癪の原因と看護のコツ…言葉の目安は?まとめ

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ここまで2歳児の睡眠の特徴、癇癪の原因と看護のコツ、かける言葉について書かせていただきました。
2歳児にとって睡眠時間が大切であること。

2歳児の癇癪が成長過程であり必要であること。
原因や理由を知ると、子供の気持ちもわかってあげられますね。

2歳児の特徴と発達段階は?わがままと発達障害に見分け方…

パパママは毎日疲れてしまいますが、落ち着いて我が子に接してあげてください。
2歳児はナイーブな時期なのです。
尖った言葉はNGです。

今しかできないフォローを我が子にしてあげてください。
笑顔でいる時間を増やしましょう。



育児やパパママの生活に役立つ情報を他にもたくさん書かせていただいてます☆