「なんか寒気がする」「この症状ってもしや・・・?」

2人目を希望しているママは、妊娠を経験している分体調の変化に敏感になっているのでは?

また、妊娠超初期に妊娠が分かれば、生活習慣に配慮しやすくなると思います。

そこで今回は、妊娠超初期症状はいつから?

2人目だと症状は変わるの?

寒気もでるもの?

・・・等の気になる点を調べてみました。

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妊娠超初期症状はいつから?どんな症状があるの?

妊娠超初期症状とは、妊娠超初期(0〜3週目)頃から現れ始める様々な症状を指します。

症状の出方は個人差があり、症状に気づく人・気づかない人もいるよう。

妊娠を希望している女性はできるだけ早く妊娠のサインを受け取りたいと思います。

そこで、実際にどのような症状があるのかをお伝えしていきます。

①生理が遅れている

生理周期が一定の方であれば最も分かりやすいサインですね。

しかし、ストレス等の要因で遅れている場合も。

②基礎体温が高いまま下がらない

こちらも日頃から基礎体温を測定している方には分かりやすいサイン。

通常、高温相(排卵後〜次の生理開始まで)が2週間程度続いた後に低温相(生理開始〜排卵日まで)に戻ります。

③胸焼け、吐き気がある

妊娠超初期の頃から悪阻の症状がみられる方も。

私も4週頃に乗り物酔いのような状態が始まり、「もしや・・・?」と思っていたら妊娠していました。

④胸の張り

乳房全体の張りを訴える方も多く、私はこちらも当てはまっていました。

乳房全体が張り、乳首が服に軽くこすれるだけで痛くなりました。

⑤下腹部の違和感

「下腹部がチクチクした」「ずーんと重い感じがあった」など、感じ方はそれぞれですが、こちらの症状も多くみられるようです。

⑥眠気が強い

よく寝ても、眠気がとれない・・・というのも代表的な症状の一つ。

この眠気は初期でおさまる人もいれば、後期までずっと続く人もいるよう。

体からの「安静にしてね」のサインなのかもしれませんね。

⑦感冒様症状

先ほど挙げた高温期の継続の影響により、身体が熱っぽいことから倦怠感を感じることも多いようです。

また、寒気ががしたという人や、疲れやすくなったり、頭痛があったという人も。

⑧おりものの変化、少量の出血

こちらも個人差が大きいですが、女性ホルモンが増加する影響からおりものの量が増えたという声も聞きます。

また、着床出血という受精卵が子宮内膜に根付いた際にみられる少量の出血がみられる場合もあります。

⑨においや飲食物の好みの変化

こちらは悪阻とともに妊娠中に多い症状ですね。

好きだったものが食べられなくなるなどの変化が多いよう。

私も嗅覚が鋭くなり、スーパーなどに行くと気持ちが悪くなりやすかったです。

これらが、妊娠超初期症状として有名なものです。

劇的な変化があるわけではありませんが、PMSが元々軽い方や、基礎体温をとっている方は比較的気づきやすいかもしれません。

妊娠超初期症状はいつから?2人目は症状の出方も変わるの?

妊娠超初期症状自体は、先ほどお伝えしたように様々。

また、「そろそろ2人目も授かりたいな・・・」と思い始めたママは1人目の経験がある分、気づきやすいこともありますし、はたまた「育児が大変で気づかなかった!」というママも。

やはり個人差が大きいのですね。

しかし、2人目ならではの症状もいくつかある模様。

先輩ママの声からいくつか挙げてみます。

授乳中の痛みや下腹部の張り

1人目のお子様が1歳頃であれば、まだ授乳をしているママも多いはず。

そのときに「いつもより乳首が痛むな」といった感覚や、「乳首を吸われていると下腹部が張るな」といった感覚に気づいたとの声も。

1人目の授乳という刺激のおかげで気づきやすくなったというパターンですね。

1人目の子が勘づく!?

こちらは科学的な根拠に乏しいのですが、体験談として私もいくつか聞いたことがあります。

上の子に突然「赤ちゃんがお腹にいるよー」と言われて、半信半疑で検査をしてみたら陽性だったというパターンや、急に赤ちゃん返りをし始めた・・・など。

子供の頃は大人に見えないものも見えやすいとも言われますし、赤ちゃんがやってきたことを勘づく子もいるのかもしれませんね。

1人目の時よりも悪阻がひどい

こちらもかなり個人差は大きいのですが(私も先輩ママさんから聞く限り、2人目は悪阻が軽かった、重かったというパターンどちらもあるようです)、2人目が悪阻が重く、気づきやすかった・・・というママも。

悪阻自体、メカニズムは未だ分かっていないようですが、一説には精神的なストレスが悪阻を悪化させるとも言われています。

そのため、1人目の育児や家事でてんてこまいのママはストレスが溜まりやすく、その分体が敏感になるのかもしれませんね。

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妊娠超初期症状はいつから?寒気を感じたときの原因と対策!

冒頭の方で、代表的な妊娠超初期症状についてお伝えしました。

その中でも「感冒様症状」があるとお話しましたが、風邪の症状と間違えて薬を飲んでしまうのは避けたいもの。

そこで、ここでは妊娠超初期症状として寒気が起きる仕組みと、風邪との見分け方をお伝えします。

寒気の原因として、先ほど「低温相」「高温相」のお話をしました。

高温相では基礎体温が0.3〜0.5度ほど上昇します。

そのため、自分の体温と外気温の差が大きくなることで、寒気と感じやすくなることが原因として挙げられます。

その他、妊娠によって女性ホルモンの分泌量が変化することで自律神経のバランスが乱れ、体温調節機能も乱れてしまうことも一因と考えられています。

寒気への対策としては、服装や室内の温度調節等で体を冷やさないことや、生姜や根菜類等、体を暖める作用のある食物を意識的に摂取することもおすすめです。

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妊娠超初期症状はいつから?2人目との違いと寒気の原因と対策! まとめ

今回は、妊娠超初期症状による寒気や、1人目・2人目で症状に差はあるのかということについてお伝えしました。

妊娠超初期症状は様々な症状があり、個人差も大きいもの。

基礎体温の変化によって寒気を感じることもありますし、上の子が教えてくれる等、2人目ならではの不思議な発覚のしかたもある模様。

「風邪かな?」と思ってうっかり薬の服用などしてしまわないように症状についての把握をして、基礎体温をつけておくことが一番変化をキャッチしやすくなるポイントだと思います。

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