子育てでイライラが止まらない??10歳からの子育て
子育てでイライラが止まらない??10歳からの子育て

子育てで子供は10歳を境に急に親を煙たがるようになり、口答えをするようになりイライラが止まらない事も少なくありません。毎日のように反抗されて子育てにイライラし、子育てに自信を無くすママも多いようです。この時期の子供とどう向き合えば良いか、この記事では子育てでイライラが止まらない10歳という時期について書いていきます。




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子育てでイライラが止まらない10歳という時期は子供にとって変化の大きい時期

子育てでイライラが止まらない??10歳からの子育て
子育てでイライラが止まらない??10歳からの子育て

10歳という年齢は児童期から思春期へと向かう過渡期で、体だけでなく感情や思考も大きく変化していく時期です。第二次成長期を迎えると、性ホルモンが活発に生成されることでホルモンバランスが崩れやすくなり、感情の起伏が激しくなります。お母さんに甘えたいけれど鬱陶しさもある、自分の気持ちを分かってほしいけど分かってほしくないといった矛盾した気持ちを持つ、心が不安定な時期なのでついそっけない態度や反抗的な態度を取ったり嘘をついたりしてしまう子どもが多いようです。

親子関係が変化するのもこの頃で、今までと同じ接し方では対応できなくなり、投げられた言葉についこちらもイライラしてしまいます。しかし反抗期は親からの自立の為に必要なもので、正常に成長している証なのです。




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10歳の子育てでイライラが止まらない時、子供への接し方を変えてみよう

子育てでイライラが止まらない??10歳からの子育て
子育てでイライラが止まらない??10歳からの子育て

思春期に差し掛かると体と同様心にも急激な変化が起こり、親の言うことを素直に聞けなくなり、反抗したり距離を置きたがったりするようになります。
ここで心に留めておきたいのが子供も不安定な気持ちを抱えており、その不安定な心の状態をうまく処理できず悩んでいるのだという事です。汚い言葉で反抗されてもそれは本心ではありません。

親としては一次的なものだと考え、イライラする前にこちらが一歩引いてゆったりと構えてみましょう。小さい子供という認識を改め、余計な口出しをせず、構い過ぎない子育てにシフトするのです。子供が屁理屈を言ったり嘘をついたりしても、ただ正論をいうのではなく、こちらも大人として個人の意見を伝えて自立への心を育むことが大切です。
しかしお母さんも人間です。どうしてもイライラが止まらない時は、別室へ避難したり、少し外出したりして子供から離れる時間を作ってはいかがでしょうか。

子育てでイライラが止まらない??10歳からの子育てまとめ




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小学校低学年まで素直だった子供が最近言う事を聞いてくれない、何かにつけて口答えをし親を馬鹿にした態度をとる…この時期の子育てに悩むお母さんは大変多いです。しかし、イライラするのはお母さんが子どもに真正面から向き合っている証拠です。子どもときちんと一対一で接しているからこそ投げられた言葉をそのまま受け止めてしまうのではないでしょうか。

10歳になり、一歩成長の兆しが見え始めてきたら「去る者は追わず、来る者は拒まず」の姿勢で接してみましょう。これからは親から離れて自分の価値観を創っていく時期です。子供の言葉や態度をそのまま受け止める必要はなく、また必要以上に構い過ぎずに見守り、子供が助けを求めてきたらしっかり接してあげましょう。そして子供が自分でしたい事はどんどんやらせてあげて、自立を促しましょう。それが大人への一歩に繋がるのです。




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