赤ちゃんが鼻づまりで夜泣き??咳との関連性は??
赤ちゃんが鼻づまりで夜泣き??咳との関連性は??

赤ちゃんの鼻腔はとても狭く、鼻づまりをしてしまうと上手く呼吸ができずに夜泣きに繋がる事があります。更に咳を併発していると何かの病気かと心配になってしまいますが、鼻づまりにも様々な種類があります。
この記事では赤ちゃんの鼻づまりによる夜泣きや咳の原因やケア、受診の目安について書いていきます。




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赤ちゃんが鼻づまりで夜泣きをする原因と咳との関連性

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鼻づまりや咳というと風邪を連想してしまいますが、必ずしもそうとは限りません。赤ちゃんは免疫力が弱く、また鼻の粘膜も敏感なため少しの刺激に反応して鼻水を出す事があるのです。
病気かそうでないかは鼻水の色である程度判断できます。

透明でさらさらした鼻水は、温度差やアレルギー反応によって鼻粘膜が過敏になるために起こります。体調に問題がない場合も起こる事があるので、それ程心配する必要はありません。鼻づまりをしている時に咳が出ることもありますが、これは鼻水が喉に流れてしまってむせたことが原因です。鼻づまりによる咳なのでこちらも心配いりません。

緑色や黄色の鼻水が出ている場合は、ウイルスや細菌感染による風邪が考えられるので、小児科か耳鼻科を受診すると良いでしょう。鼻水が透明な場合でも、長期間続く場合は風邪であることもあるので、注意が必要です。




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赤ちゃんが鼻づまりや咳で夜泣きをする場合の対処法

赤ちゃんが鼻づまりで夜泣き??咳との関連性は??
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鼻水の状態に問題がなく、機嫌も良くてある程度睡眠時間も取れている場合、自宅でのケアで治る事があります。

まず鼻づまりの原因となっている鼻水を吸引してあげましょう。鼻吸い器や綿棒を使う方法もありますが、手早く済ませられる電動タイプの吸引器がおすすめです。鼻づまりによる咳もこれにより緩和されます。また部屋が寒く乾燥していると鼻づまりが酷くなってしまうので、室内を暖め加湿器などで部屋の湿度を高めましょう。蒸しタオルで鼻を温める方法も効果的です。鼻腔が広がるので呼吸しやすくなります。

それから姿勢を起こしてあげると鼻水が下へ流れ、呼吸が楽になることがあります。気道を圧迫しないように上半身の部分に枕やタオルを敷くなどして姿勢を変えてみましょう。以上のように鼻づまりの原因を取り除いてあげることで、鼻づまりによる夜泣きも軽減されると思われます。

数日経っても治らない場合、特に何日も眠れない、食事が摂れない程の鼻づまりを起こしている場合は受診が必要です。鼻づまりや咳に加えて、発熱などの症状がある場合も早めに受診しましょう。

赤ちゃんが鼻づまりで夜泣き??咳との関連性は??まとめ




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赤ちゃんが鼻づまりや咳で苦しそうにしているのを見るのは心苦しく、親としては何とかしてあげたいと思うものです。ここに夜泣きが重なるとお母さんも心身共に疲れてしまいます。 
すぐに病院に行かなければと思いがちですが、病院に行く前にまず赤ちゃんがどのような鼻づまりを起こしているのか確認しましょう。症状が鼻づまりと咳だけの場合は、自宅での早めのケアで緩和することができるので、鼻づまりによる夜泣きや咳も落ち着いてきます。

しかし放置は禁物です。赤ちゃんの鼻づまりを放っておくと、中耳炎になってしまう事もあるので、毎日の健康状態に注意しつつ、できるケアをしてあげて下さい。



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