赤ちゃんのはちみつはいつからOK??危険な理由や症状は??
引用元:https://www.google.co.jp/

健康効果の高い食べ物として知られているはちみつですが、赤ちゃんには与えてはいけないものと言われています。はちみつをなぜ与えてはいけないのか、いつから与えていいのか、しっかりとその理由を知っておく必要があります。

赤ちゃんは一定期間食べられないものがあり、いつから大丈夫になるのかなど細かく把握しながら離乳食を進めていかなければなりません。その中でもはちみつは、調味料として含まれていたということもある為、知らないうちに食べてしまう可能性も出てきます。
この記事では、赤ちゃんとはちみつの危険な関係性を詳しく説明させて頂こうと思います。




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赤ちゃんにとっていつからはちみつは食べられる??その理由を知っておこう!!

赤ちゃんのはちみつはいつからOK??危険な理由や症状は??
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1987年に厚生労働省が乳幼児にはちみつを与えないようにと注意喚起したことから、現在でもはちみつは赤ちゃんにとって危険な食べ物として知られています。いつから食べられるのかきちんと把握しておかないと大変なことになるということです。
大人にとっては美容効果があったり風邪をひいたときの薬代わりに飲んだりといいことづくしのはちみつですが、なぜ赤ちゃんにはいけないのでしょうか。

その理由は、はちみつには「ボツリヌス菌」という細菌が含まれているからです。
ボツリヌス菌は、免疫力が低く腸内環境が未発達の赤ちゃんの体内に入ると、腸内で繁殖し「乳児ボツリヌス症」という食中毒を発生させることがあります。

特に新生児~生後6か月未満の赤ちゃんは消化器官が未熟なため、すぐに腸までボツリヌス菌が到達してしまう恐れがあります。そうなると、抵抗力の弱い赤ちゃんの体は、ボツリヌス菌の繁殖を止めることができず、最悪の場合、死にいたることもあるのです。

赤ちゃんはいつからはちみつが大丈夫になるのかというと、消化器官が発達してきた1歳以降であれば問題ないと言われています。1歳を過ぎると、消化器官の働きもよくなるため、はちみつを食べても健康に影響が出る心配がなくなります。




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はちみつを食べてしまった赤ちゃんの症状はいつからわかる⁇

赤ちゃんのはちみつはいつからOK??危険な理由や症状は??
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もしも赤ちゃんがはちみつを食べてしまった場合、いつから症状が出始めるのか心配ですよね。
はちみつに含まれているボツリヌス菌は、潜伏期間が3~30日と言われているため、感染してもすぐに発症しない可能性もあります。
そのため、食べてしまった日からいつから症状が出始めるか約1か月間は様子をみる必要があります。

赤ちゃんがはちみつを食べてボツリヌス菌に感染してしまった場合、ぐったりしてミルクや母乳の飲む量が減ってきます。またボツリヌス菌の毒素の影響で神経麻痺が起こり、首のすわりが緩くなって泣き声も弱くなったりします。症状が進行すると、呼吸困難になる場合もあるので注意してみていかないといけません。

また腸の働きも弱くなり便秘になることもあります。赤ちゃんに突然便秘の症状が続くようになったら食べ物の中にはちみつが入っていなかったが確認してみましょう。

赤ちゃんのはちみつはいつからOK??危険な理由や症状は⁇のまとめ




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東京都で生後6か月の赤ちゃんにはちみつを与えたことで死亡した事件が起こりました。
いつから食べさせていいのか、なぜ食べさせることはいけないことなのか、しっかりと危険な理由を把握しておかないと、実際にとても悲しいことが起こり得るのです。

元気ですくすく成長している赤ちゃんの体内は未発達で未熟だということを忘れてはいけません。
もしもはちみつを食べさせてしまった場合は、冷静にいつから症状が出始めたのかを記録して、早めに病院で受診することをおすすめします。



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