地震対策グッズで食器棚に必要なものは??

地震大国と言われている日本ですが気象庁のデータによると昨年2016年に震度1以上の地震が観測された日数は364回。観測されなかったのがわずか2日という事になります。地震大国の日本において、地震対策グッズは必須でありその中でも大きな食器棚があると心配も増えますよね。この記事では地震対策グッズ食器棚に必要な対策について書いていきたいと思います。




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地震対策グッズ食器棚に設置!!食器が滑らないように!!

地震対策グッズで食器棚に必要なものは??

地震対策グッズとして食器棚の中で食器が滑らないようにカーペット上の滑り止めマットなどがあります。
これは100均でも販売しているようなので店頭で見てみるのも良いかもしれません。

また、このような滑り止めシートは食器が滑るのを防ぐ事も出来ますが、食器を重ねていると食器棚のガラスを破って飛び出してしまう可能性もあります。
この滑り止めシートをガラスの内側に貼っておくだけでガラスが飛び出して割れる事の防止になるみたいです。飛散防止にもなり、滑り防止にもなる事から食器棚地震対策グッズとしてかなり重宝するのではないでしょうか。

滑り止めシートを代用する方法とは別に、「ガラス飛散防止フィルム」というものもありますので、そちらも合わせて考えてみるのも良いでしょう。




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地震対策グッズで食器棚が倒れないように!!

地震対策グッズで食器棚に必要なものは??

地震対策の一つとして食器棚が倒れないようにする為のグッズ突っ張り棒です。
ホームセンターなどでも売られていますが、これは地震対策の定番で天井と食器棚の天板を突っ張るだけで良いのですが取り付ける時の注意点がいくつかあります。
まず一つ目に、食器棚の天板と天井がしっかり固定出来るかどうかを確認しておくべきです。

土台がしっかりしていなければ、突っ張り棒を設置しても意味がありません。耐震の為の地震対策グッズとして使用するのであれば食器棚と天井の土台は確認しておくべき点です。

二つ目は食器棚と天井の設置面を多くとれるかどうかを考える事です。
食器棚と天井の設置面が少ないと効果が半減してしまいます。対策としては食器棚と天井と突っ張り棒の間に板を挟む事によって、点ではなく面で支える事が出来るのですが、
何より突っ張り棒自体の天井と食器棚に接する面積の大きいものを選ぶ方が無難と言えるでしょう。

三つ目は突っ張り棒を取り付ける位置なのですが、食器棚の外側と億に取り付ける事でより効果があると言われています。
以上の3点をまとめると、

・食器棚の地震対グッズで突っ張り棒を使用する場合は、食器棚の天板が土台となるので天井と食器棚の天板の作りがしっかりしているかを確認
・地震対策グッズとして使用する突っ張り棒の天井と食器棚の設置面の広いものを選ぶ
・食器棚の天板に設置する位置に注意する

地震対策グッズで食器棚に必要なものは??まとめ




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一般的に家族全員の食事の為の食器がしまってある食器棚は、たくさんの食器が並べられている事が多いかと思います。
地震対策として食器棚に使用するグッズもたくさんありますので是非活用していただきたいと思います。この記事では食器棚用の地震対策グッズについて書かせていただきましたが、地震対策グッズのベストな置き場所について以下の記事でも書いておりますので是非参考にしていただけたらと思います。

起きないのが一番ですが、いつ起きても対応出来るように地震対策は練っておきたいですね☆




地震対策グッズの置き場所と保管方法は??