地震対策で女性が持つべき持ち物は??

地震大国と言われている日本ですが気象庁のデータによると昨年2016年に震度1以上の地震が観測された日数は364回。観測されなかったのがわずか2日という事になります。この地震大国日本において非難の際に女性が持つべき持ち物とは何でしょうか。この記事では、地震対策で女性が持つべき持ち物について書いていきたいと思います。




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地震対策でお子様がいる女性が持つべき持ち物

地震対策で女性が持つべき持ち物は??

・おしぼりやお手拭き
ティッシュより頑丈に作られているのであらゆる用途で使用出来ます。傷口を吹いたり、手を拭いたり使える用途はたくさんありますね。
・ナプキン
女性には必需品ですね。
・マスク
感染症や砂埃がたくせん出る可能性が高いです。実際、被災地は悪臭が漂う場面も多々あるようなのでマスクも必須になるかと思います。
・膝掛け
これは男女問わずに便利なものなのですが、特に女性は身体の冷えから守る事も出来ますし、ガラスや瓦礫の上に引いたりいろんな用途があります。
・ホッカイロ
気持ち的に温める事が出来るホッカイロがあれば少し落ち着きますね。夏だとしても夜になると外は冷えるし薄着なら尚更です。
外で睡眠をとらなければならない場面も想定出来るのであれば非常に助かるでしょう。
・携帯充電器
どこでも充電が出来る予備バッテリーです。乾電池があれば携帯電話も充電出来るものがあるので被災した際にライフラインとなる携帯電話を使用する為にあった方が良いでしょう。
長期戦になる事も考えられるので事前に用意出来た方が良いです。

どれも手軽にリュックサックに入れられるものばかりなので、事前に用意しておくと幾分か安心出来ます。
こういった持ち物を地震対策として用意しておくと良いでしょう。『地震対策グッズの置き場所と保管方法は??』の記事でも書きましたが、上手にまとめて置き場所を決めた保管方法が必要になります。




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地震対策で赤ちゃんがいる女性が持つべき持ち物

地震対策で女性が持つべき持ち物は??

地震対策で赤ちゃんがご家庭にいる場合、必要な持ち物はおそらく多くなってしまうと思います。
その中でも必要最低限に抑えて必要な持ち物を考えてみました。

・抱っこ紐
地震対策として赤ちゃんがいる場合必須になるでしょう。震災後は地面に何が落ちているかわかりません。
危険なものもかなり多いでしょうし、出来れば赤ちゃんの身は自分と一体であった方があらゆる面で重宝します。
・おむつとお尻拭き
お尻拭きはおしぼりやお手拭きと同様に重宝する持ち物なので必須です。
最低3日分、出来るだけ多く用意しておいた方が良いでしょう。
・薬
赤ちゃんがアレルギーや持病を持っていたら尚更必要になります。
被災した後はなかなか薬関係は手に入らない可能性が高いです。事前に準備しておくべきでしょう。
・ミルク・哺乳瓶
被災地で被災直後は水を使える場所が極端に少なくなってしまいお湯などは手に入れる事は難しくなる事が考えられます。
水は一番最初に補給物資として配られるそうですが、電気などでお湯を湧かせるものがあれば重宝するはずです。
一緒にリュックに入れておけば何かの時に多くの人を救える事にも繋がるかもしれません。
・母子手帳
何かあった時に赤ちゃんの事がある程度、一目でわかるように母子手帳は常備しておいた方が良いでしょう。

地震対策グッズとして赤ちゃんがいる場合、大人だけなら必要の無い持ち物もたくさんあるのでなかなか地震直後には手に入りにくくなります。事前にある程度の対策を講じておく必要があるでしょう。大切な赤ちゃんの為に少しでも多くの事がしてあげられるように事前の準備が必要でしょう。

地震対策で女性が持つべき持ち物は??まとめ




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女性は男性よりも地震対策として考えなくてはならない持ち物が多いように思われます。それは赤ちゃんや小さなお子様がいる場合、母親としてもそうですし、月経などの事も考えなくてはなりません。この記事では地震対策として女性に必要な持ち物を中心に書かせていただきましたが、『地震対策で赤ちゃんがいる場合の対処法!!』の記事でも赤ちゃんがいる場合の地震対策について詳しく書いておりますので是非参考にしていただけたら幸いです☆